月餅tea time

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【台湾台中/旅行②】宝覚寺・関帝廟・鼎泰豐・台中市役所・忠孝夜市・コンビニなど

 

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正月・台中ぶらり旅の第2日目〜

【目次】 

 

朝食からバス停まで

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▲一回だけ、宿泊ホテル(寶島53行館)の朝食を頼んだ

一人@150元(≒ 585円)6:30〜(写真左)

ホテルの室温は22℃、湿度は高めだがエアコン無しに快適に過ごせる(写真右下)

外出から帰ってくるとクーラーが入ってるんやけど…

寒いやんけー

 

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▲台湾や中国の街並みの特徴

一階はほぼ店舗になっていて屋根(二階の床がせり出す形?)の下を歩けるので雨や車からは守られてる感じ

但、店舗ごとに、前の床の高さが違うので常に段差に気をつけなければならない

 

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▲バス停でバス待ち中〜

左手後方に見えるビル、上から「丸亀製麺」「DAISO」「吉野家」「touched」「STARBUCKS」の看板

 

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▲バス来ました〜でもこのバスには乗りません

二連のバス!なんか懐かしい、珍しくて撮りました

昔中国では二連のバスが多かったですが今は中国でも台湾でもあまり見かけないと思っていたので

写真右上は悠遊卡(Easy  Card :yoū yoú kǎ)

「第一廣場→→新民高中 下車。0元。残高(餘)536元」

乗車・下車のバス停名、金額とカード残高が表示されます

(写真右中央)10km以内なので0元(無料)!

「新民高中」は学校名で、「高中」は高級中学の略でハイスクールのこと

 

宝覚寺を参観

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▲「宝覚寺」へ来ました

 

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▲日本統治時代 昭和3年(1928)に建立された

金色の弥勒大仏像(布袋)で有名

蔵殿の前方には「日本人遺骨安置所」墓園があるとのこと

私がお邪魔した時は、参拝客は1組の日本人グループとひとり旅っぽい女性が一人だけでした

 

「南開宮」(関帝廟)参観

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▲ タクシーをつかまえて「南開宮」に来ました

ここは関帝廟です

宝覚寺から125元( ≒ 488円)でした

 

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▲参拝客は思ったより多く、お堂内はずっと音楽が流れていました

お堂側から外に向かって高炉の前に立ち、お香を立てます

関羽ファンの私としては、思いがけず台中の関帝にもお会いできて満足いたしました

 *最後に神戸と大阪の関帝廟の貼付あり

 

鼎泰豐に来ました

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▲台中のセレブ地域に

 

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三越MITSUKOSHIがあって

 

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三越のお隣の「大遠百(Top City)」という百貨店の地下にある「鼎泰豐(ディンタイフォン」にお昼を食べに来ました

小籠包を作る様子が見れます(写真右上)

鼎泰豐のオリジナルノベルティも販売(写真右中央)

 あんこやチョコが餡になった小籠包もあります(写真右下)

 

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▲出入口の受付で人数を言って番号札と注文票をもらい、

待ち時間の間に注文票に記入しておきます

10分待ちで入れました

小籠包10個入りは210元(≒ 819円)×2

小松菜としめじ炒め220元(≒ 858円)

エビチャーハン230元(≒ 897円)

870元に10%のサービス料が加算され合計957元

(≒ 3,732円)になりました

 

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▲小籠包美味しいですよ

 

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▲いつも賑わっています

 

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▲地下のエスカレーター前ではプチ北海道物産展してました

 

台中市役所で奶茶

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台中市役所へ行くパスの停留所まで歩きます

uberのアプリのダウンロードや使い方を説明した看板

 

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▲「台中市政府(都市発展局)」

 なんていうバス停で降りたか忘れたー💧

 

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▲その向かいにある「台中市役所」は史跡になっています

日本統治時代の建造物ですね

この建物の中には日本的なお土産屋さんや「昭和サロン」

「cafe1911」などが入っており、食事やお茶ができます

 

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▲「cafe1911」でお茶タイムでもしましょか

 

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市役所奶茶@60元(≒234円)

1ポットにカップなみなみ3杯は入ってます

 

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▲いいお天気で窓辺からの景色も良いですね

 

ぷらっと第ニ市場

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 ▲お腹もちゃぽんちゃぽんになったトコロで

またパスに乗り「第ニ市場」へ寄ってみました

時間的に店仕舞いしてる所が多く、朝ならたくさんの食材屋さんや服飾屋さんで賑わってるんだろうなという感じです

 

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▲一旦ホテル戻って昼寝でもしまぁす

朝、行きしに見えた、流行りどころ看板のビル。

でもなんだか相対的で怪しげな商店街がすぐ横に。

この商店街を通り抜けたビルの裏手もかなり怪しい感じがしました

 

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▲ビル間の怪しい商店街は幾つか見かけたように思います

 

コンビニ

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▲53hotelのお隣にはFamily Mart(全家)さんがあります

Sサイズのドリップコーヒーは、

「一杯買うともれなくもう一杯付いてくる」

所謂「買一送一」サービス中でした

「こちらの59元のおやつ、2つ目は半額!」(写真右中央)

とか、台湾や中国ではよく見かけるサービスです

因みに中国語で「5折 」は半額

8折」は2割引という意味、定額の8割の値段ですよ、ということです

 

写真右下のは、漢方薬のど飴、めちゃ美味しい!

中国ではこれのシロップ状喉藥を愛用してました

 

セブンイレブンファミリーマートはホンマに多いです

日本のオヤツも普通に置いてます

ただ、レジ袋は有料なので(1元≒4円弱)何も言わなければそのまま放置されますが、袋が欲しい時は

要袋子!(yào dài zi:袋くれ!)」と主張しましょう

コンビニでは全部、便利な悠遊卡で決済しました

 

夕食を求めて歩く

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hotelでコーヒー&おやつして、昼寝してから

夕食のお弁当でも買いに行こうか、と出かけます

日月潭」直行のパスが出てる停留所みっけ

(台中駅バスステーションから出てくれたら便利やのにな〜とか思いつつ)

とりあえずこういうのは後でお役立ちの可能性があるので写真に撮っとく

 

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▲目星をつけてたお弁当屋さんが2軒とも閉まってた!

元日開店して翌日閉めるパターンかも、残念

赤信号中にバイクでご飯食べるおっちゃん発見(写真下)

あーお腹めちゃ減ってきた

 

忠孝夜市へ

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▲地元庶民が愛する「忠孝夜市」へ行くことに

結構歩くし腹減るしlow機嫌になってきたところで

忠孝夜市に到着し、飛び込んだお店で

  • 魯肉飯(ルーローハン:写真上)
  • 蚵仔煎(牡蠣オムレツ:写真下右)を注文!

とりあえず馴染みのあるメニューで外さない作戦

魯肉飯はやっぱり好き!美味しい!

日本人には慣れない香辛料の香りが気になる方も多いかと思いますが、お店によって全く気にならないレシピもあります

牡蠣オムレツがどっしりしててお腹キャパ超え💧

機嫌も良くなったところで帰ります

 

「蚵仔煎 」は北京語発音では(kē zǎi jiān)だが

台湾では地元言葉の閩南語(ミンナン語)で(ô-á-chian:オアチェン)と言うのが一般的なようだ

地方によって同じものでも呼称が異なることは多い

「蚵仔煎」は「牡蠣煎蛋(mǔ lì jiān dàn) 」ともいう

 *最後に魯肉飯の貼付あり

 

このお話は次回以降に続く!

 

 

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 ▼元日(1日目)に行った「春水堂」さん

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